Kingdom Two Crowns チャレンジ島のゲームのひとつ『Plague Island』の攻略情報です。
概要
Plague Islandでは、平民がダメージを受けたとき難民にならず、グリードに変身してしまいます。グリードに変身した平民は、こちらの攻撃を当てると難民に戻せます。ゲームの目的は、「一定の日数を生き残る」ことです。
ドクロの冠
ドクロの冠をゲットするための条件は、「60日間生き残る」だと思っていたのですが、どうやら違うようです。
今回この記事を書くにあたり行ったテストプレイでは、60日になってもドクロの冠をゲットできず。結局80日間以上プレイさせられてしまいましたが、依然として金の冠のままでした。
再度はじめからやり直したところ60日でゲットできたので、日数のほかに条件があるのは間違いありません。
テストプレイ2回の相違点
最初のプレイは安定していたのに対し、2回目は壁を突破されてしまい、20人ほどの難民を発生させてしまいました。
このことから、「一定数の平民をグリードに変身させる」、または「一定数の平民をグリードに変身させ、再び難民に戻す」が、もうひとつの条件ではないかと推測できます。
島のオブジェクト
Plague Islandは1つの島で完結するため船はありません。島の両端は崖になっていますが、触手のようなもので守られていて近づくとダメージを受けます。
島には難民キャンプが5つ、宝箱が5つあります。また、石と銅があり、それぞれ解放しないと壁や拠点の開発を制限されます。島にはこれら以外のオブジェクトは存在せず、異界の門すらありません。
初期マウント
初期マウントは「軍馬」です。島にはマウントがいないので変更はできません。
冬
Plague Islandでは、キャンペーンモードと同様に49日から冬になります。冬は63日まで続きます。
ウェーブ
初日は重いので注意が必要です。そのあとは、毎日コツコツ戦力を増やしていけば問題ないはずです。50日からは、ブリーダーとクラウンスティーラーが通常のウェーブでも出現するようになります。
Plague Islandには異界の門が存在しないので、カウンターはありません。
赤い月
最初の赤い月は6日です。そのあとは8日おきに発生します。赤い月の夜は、両側からウェーブが来ます。
選択可能な世界
Plague Islandでは、無印、Shogun、Norse Landsを選択できます。歯ごたえを味わいたいなら無印、楽にクリアしたいならShogunをおすすめします。Norse Landsは両者の中間といった感じです。
Shogunが楽な理由
Plague Islandは普通にプレイすると非常に難しいです。ですが、Shogunで大量の忍者を作ると楽にクリアできます。
忍者は、背後から攻撃するのがデフォルトの行動パターンなので、やられにくいという長所があります。さらに、やられてしまった場合でも忍者屋敷にワープしてから平民に戻るので、グリードの追撃を受けません。つまり、グリードに変身させられてしまうこともありません。ただでさえ強力な忍者なのですが、Plague Islandとは特に相性がいいです。
また、Plague Islandでは広い領地が必要ないため、Shogunの「木が多い」という難点が大幅に軽減されます。
攻略の流れをざっくりと (Shogun)
初日から重めのウェーブが来るため、まずは初夜を乗り切らなければいけません。そのためには弓兵8人が必要です。ゲームが始まったらすぐに戦力増強に取りかかります。
テストプレイでは、壁がない状態で弓兵が8人いると無傷で撃退できました。2人減らして弓兵6人だと、撃退はできるものの少し被害が出ました。壁を突破されそうになったときは、軍馬の特殊能力を使うと被害を減らせます。
ゲーム開始時はキャンペーンモードと同じように、焚き火のところに難民がいて、金貨も落ちています。幸いにも通常よりたくさんの難民がいるため、頭数は充分です。あとは金貨だけが不足している状況なので、宝箱を探しましょう。
次の大きいウェーブは6日 (赤い月) です。6日の夜までに、石の2段階目以上の壁を建設し、弓兵20人以上を揃える必要があります。
テストプレイでは、石の2段階目の壁と24人の弓兵で、壁を突破される寸前でした。
最初の赤い月を越えたあとは、ウェーブが来ない7日のうちに領地を広げます。領地を広げたら畑を作ります。畑は4枚もあれば充分でしょう。
畑のほかに必要なのは忍者屋敷だけです。軍馬の機動性が低いので、領地を広げすぎると移動が大変になります。なるべく余地を作らないようにしましょう。
あとは、ひたすら忍者を増やし続けます。といっても、あまり増やしすぎてもよくないので、グリードの撃退状況を観察しながら加減しましょう。
弓兵はこれ以上増やす必要はありません。異界の門がないので、ナイト (見習い) も不要です。
冬からはウェーブが重くなるので、やられた忍者を復活させるための出費が意外とバカになりません。余った金貨はこまめに貯めておきましょう。
追記:2024/08/15
まだ弓兵が壁の内側に戻っていないのにグリードが来て襲われるのは、仕様なのか、バグなのか。こういうコメントをいただいたので、「そんなことあったかな?」と思いつつ、久しぶりにプレイしてみました。無印で。
確かに、20日をすぎたぐらいからグリードがちょっと早めに来るようになって、遠くまで行ってる弓兵が何人かやられるんですよね。これは理不尽に感じる人もいるでしょう。ただ50日ぐらいから(60日までしかプレイしてないけど)は通常に戻るようです。
たぶん20~50日ぐらいの期間は、ちょっとフライングするグリードがウェーブに含まれてるってことなんですかね。
個人的には、兵数や資金には余裕があるのでリカバリーはすぐできるし、普通にプレイしてたらドクロの冠を達成できるので、まあちょうどいいのかなと思いました。ちなみに、カタパルトを使わなくてもドクロの冠を達成できました。
チャレンジ島の全制覇を目指そう

チャレンジ島全てでドクロの冠をゲットすると、王様の冠が特別なものに変化します。
弓兵が壁の中に入るより先にグリードがきて毎回10人くらい少ない状態で戦わなきゃならない。雇い直す何もお金がかかるし、時間も取られる。これってバグ?仕様?
返信削除20日を過ぎたぐらいからなりますね。バグかはわからないですけど。弓兵をグリードにされることより、壁の外を開発しにくいのがだんだん効いてきます。
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