【誰でもクリアできる】Kingdom Two Crowns-前半の攻略編

Kingdom Two Crowns - 誰でもクリアできる攻略法 - 前半の攻略

このページでは、前半の攻略を解説します。後半の攻略はこちらの記事です。『Kingdom Two Crowns』に登場するオブジェクトや、システムについてはこちらの記事で解説しています。本攻略は『Kingdom Two Crowns: Shogun』DLCでも、同様の進め方でクリアできます。

追記

(2022/09/27 追記:)最近アクセスが伸びているので補足をしておきます。

まず「この記事のクリアとは何を指しているのか?」ですが、Steamの実績でいうところの「史上最高の君主」の取得を目的としています。つまり「一世代クリア」です。

Steam実績「史上最高の君主」

この記事を投稿したときは、まだ「難易度設定」が存在しませんでした。そのため、記事に書いている情報と異なる部分があるかも知れません。また、ゲームバランスも変更されており、おそらく弓兵だけでは終盤刃が立たないと思います。敵が固くなってきたら「カタパルト」を使ってみてください。以前のカタパルトは全然使えない子だったのですが、現在のバージョンではかなり強力です。

Kingdom Two Crownsが難しいと感じるようであれば、異界の門をなるべく壊さずに進めることを心がけましょう。なぜなら、異界の門を壊すたびにウェーブの強度が増大する仕様だからです。経過日数でもウェーブは強くなりますが、緩やかに上昇します。

最後に、これはヘビーユーザー向けに導入された隠し要素ですが、チャレンジ島の全てのチャレンジでドクロの冠を達成すると…

チャレンジ島の全てのチャレンジでドクロの冠を達成
ちなみに工事中の枠は『Norse Lands』を購入しても開きませんでした

キャンペーンモードの王様の冠が特別な形に変化します。

特別な冠

是非チャレンジしてみましょう。

前半の概要

Kingdom: Two Crownsでは、「銅」を解放したあとからステージをクリアできるようになります。銅は第4の島にあるので、本攻略では第1~第3の島までを前半、それ以降は後半として取り扱います。

前半にやることは準備です。ステージをクリアできるようになるまでは、ゲートに手を付けず、もっぱら石像や乗り物などを解放しながら各島を巡ります。

前半の攻略順序は、第1の島→2→1→3 となります。所要時間は、およそ50~60分を想定しています。ゲーム内日数だと15日程度でしょう。

チュートリアルの補足

前半は拠点を開発しても意味がないので、どの島でも焚き火を点けるだけでOKです。焚き火は点けないと船が作れません。

両側の壁は、第1の島だけは強化した方が良いですが、基本的には建てただけでも大丈夫です。

金貨の稼ぎ方ですが、前半は畑を作るほど金貨は必要ありませんし、その時間も惜しい。なので、ウサギで金貨を稼ぎます。ウサギだけでも、充分な金貨を稼ぐことができます。そのためには、前線の外側の木をある程度切り拓き、明るい土地を充分広げることが重要です。たまに、難民キャンプを潰すなり前線を動かすなりしないと、明るい土地を広げられないことがあります。

続いて兵士。弓兵6人・工兵4人が、安全ラインかなと思います。弓兵4人と工兵3人を連れて島を脱出し、弓兵2人と工兵1人は島に残す計算です。もちろん、余裕があればそれ以上増やしても良いですが、わざわざ島に残ってまでやる必要はありません。第2の島以降は、前の島から連れてきた兵士が最初からいます。難民キャンプを通ったときに雇うくらいでも、充分な数になるはずです。

島を出るときは、兵士を船に乗せるのはもちろんのこと、金貨も満タンにしておきましょう。次の島で行動しやすくなります。

島の探索

Kingdom Two Crownsでは、フィールドの行き止まりが崖になっているか、あるいはタコがいるかのどちらかです。例えば、左端が崖だったなら、右端はタコで確定します。

後半、どちら側に崖があるのか確かめたくなるときがあります。敵が少ない前半のうちに確認しておけば楽なので、もし余裕があれば、確認して控えておくと良いでしょう。

前半は敵が少ないので、金貨を落として帰ってもらっても、差ほど痛手にはなりません。敵を怖がらずにガンガン探検しましょう。

敵の数について

Kingdomシリーズでは、毎日夜になると敵が攻めてくるのが慣わしです。また、その島での滞在日数が増えるに従い、攻めてくる敵の数は日に日に増えてゆきます。

島に再上陸した場合は、途中から再スタートという扱いになります。4日目に島を出たら、次回上陸したときは5日目から始まる、という具合にです。ですが、敵の出現数は引き継がれません。島に5日間滞在したときよりも、5日目に再上陸したときの方が明らかに多くの敵が攻めてきます。

再上陸すると、敵の数が増えるということは覚えておきましょう。

第1の島

  • お金が入っている宝箱は開けない。

  • 石像とグリフォンの場所を把握しておく。

  • 壁は木の2段階目まで強化する。

  • 弓兵を8~10人・工兵を4人作る。

では、ゲームを進めてゆきましょう。

ここには、石像とグリフォンを解放するために、またすぐ戻ってきます。そのときに備えて段取りを行うのが、ここでの目的となります。

再上陸すると敵の数が増えるということは、前項で説明した通りです。そのため、攻守を固めておく必要があります。宝箱を開けないのは、金貨が足りなくなることを見込んでのことです。

用事が済んだら、船を作って速やかに島を出ましょう。ベルを鳴らすのを忘れずに。

次は第2の島へ向かいます。

ダイヤ

第2の島からは、ダイヤの入った宝箱が必ず3つどこかにあります。ダイヤは、乗り物などの特別な機能を解放するために使います。

本攻略では、最低限の機能しか解放しません。そのため、ダイヤはたくさん余ります。使わない分は、最初から宝箱を開けない方が良いですが、もし開けてしまったら捨てても大丈夫です。ダイヤを敵に取られてしまったとしても、あとで帰ってきます。預けているのと大して変わりません。

余ったダイヤは自由に使ってかまいませんが、乗り物はグリフォンのみで攻略していますので、基本的に乗り換えないようお願いします。

第2の島

  • 石像、石を解放する。

第2の島には、ダイヤの入った宝箱が3つあり、全部で8個のダイヤが手に入ります。そのうち、1つは石像に使い、5つは持って島を出ます。石は金貨だけで解放できます。

ダイヤは金貨よりも嵩張るので、たくさん持っていると金貨が入らなくなります。ですので、最初はダイヤの宝箱(なるべく遠くにあるやつ)を1つだけ開けましょう。あとはここでは使わないので、島を出るときに回収すればOKです。

フィールド上には小さな家があり、特殊な能力を持つキャラクターが住んでいます。本攻略では、こいつのことを爺と呼んでいます。ほかの島にも別の爺がいます。爺はダイヤを使うと解放できます。爺は、敵に接触すると連れて行かれてしまいます。その場合は、ステージクリア後に戻ってきます。いなくなるということはありません。

第2の島にはイヌもいます。イヌの上で金貨を1枚落とせば解放できます。イヌは、敵が攻めてきたことを吠えて知らせてくれます。いると便利なのですが、敵に取られやすいので、かえって邪魔になることもあります。爺やダイヤと同様に、敵に取られても帰ってきます。

次は第1の島へ向かいます。

第1の島(2回目)

  • 石像とグリフォンを解放するだけ。

早くも前半の壁です。第1の島の石像は弓兵の攻撃性能を上げ、グリフォンは王の機動性を上げます。ここで、少々無理をしてでも石像とグリフォンを解放しないと、非常に効率が悪くなってしまいます。

島に着いたらすぐ船に金貨を使い、工兵が船を作っている間に石像とグリフォンを解放します。船着き場に戻るとちょうど船ができあがるので、ベルを鳴らして脱出します。…というのがベスト。

ですが、そうそう上手くはいきません。石像とグリフォンの場所が離れていたり、船着き場が変なところにあったりするからです。島に入る前に、頭の中でシミュレーションした方がいいかも知れません。よくあるパターンとしては、船のところにいる工兵3人が逃げ遅れることが多いです。また、第2の島で爺を解放している場合、トボトボ歩いてる爺を連れて行かれたりもします。

ただ、たとえ敵に荒らされたとしても、まだ前半です。すぐリカバリーはできますので、王冠を取られないことだけ気をつけましょう。

足りない分の金貨は、宝箱や行商人で補えるはずです。島に残っていた弓兵も、金貨を持っていることがあります。

次は第3の島へ向かいます。

第3の島

  • 石像を解放する。

第3の島でやることは、石像を解放するだけです。第3の島以降は、行商人がいなくなります。また、船を作るときに必要な金貨も多くなります。ここは、ひたすら金貨を稼ぐ感じになるので、ちょっと退屈かも知れません。

次は第4の島へ向かいます。

おわりに

前半で解放したオブジェクトは次の通りです。

  • 第2の島の石像。

  • 第2の島の石。

  • 第1の島の石像。

  • 第1の島のグリフォン。

  • 第3の島の石像。

前半の攻略は以上となります。ここまでは、いわば準備を効率化しただけのこと。本格的な攻略は次からです。

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