Amazonで売ってる米が怖い

ちょい前に引っ越して最寄りのスーパーが遠くなったため、近ごろは専らAmazonで米を買っている。

いつも「あと数日で米が枯渇する」という段階になってからAmazonで探す習慣になっており、米の銘柄よりも「すぐ届くこと」が何よりの最優先事項である。いちおう好きな銘柄はあるものの、こういう選び方なら色んな米を食べられるので良しとしている。ちなみに、最近食べてうまかった米は「青天の霹靂」と「雪若丸」。

ただ、精米設備の衛生管理だけは気になるので、JAに属する組織が販売する米をなるべく買うようにしている。もし何かあった場合はJAの看板に傷が付くことになるのだから、ある程度は信用できるだろうと。

というのも、日課のランニングコースの途中にあるコイン精米所なのだが、たびたび恐ろしい猛臭を解き放っているのだ。あんな施設が堂々と営業しているとなると、聞いたこともない販売者から米を買うのは気が引ける。

とまあ、前置きが長くなったが、タイトルの「怖い」とはこのことではない。怖いのはAmazonの「商品ページのURL」なのだ。例えばこのURL。

※ わかりやすくするため、通常AmazonのURLに付属している文字データは省いています。

このURLの商品を検索結果などから開くと、次のようなURLになる。

さらに上のURLをデコードすると次のようになる。

「令和3年産」となっている。この記事を投稿している時点では令和5年産の新米が流通し始めているので、表記通りならそれなりに古米である。だがこんなのはまだ新しい方で、なんなら平成になっている商品もあるのだ。

米は毎年作られ新米が入ってくる。そんなに何年も古米を貯蔵しておけるわけがない。仮にできたとしてもメリットがない。Amazon上の「データが更新されていないだけ」ということは容易に推察できる。とはいえ、収穫年の記載を徹底してほしいものである。

お知らせ

現在お知らせはありません。

最近の投稿

シェア