『Shapez』は生産ラインを構築する、いわゆる工場ゲームです。お題の図形を生産→納品します。セール時には300円台まで価格が下がります。
Shapezの概要
Shapezのフィールド上には「基本の図形」と「基本の色」の畑があります。畑から加工施設にベルトをつなげて、お題の図形を完成させます。生産ラインの終点は必ず「HUB」と呼ばれるオブジェクトに接続されなければいけません。お題の図形には「目標納品数」が定められており、納品数はHUBにお題の図形が入ったときカウントされます。
規定数を納品すると新しい加工施設がアンロックできたり、アンロック済みの施設がアップグレード(生産性が上がる)されたりします。
ざっくり説明するとこんな感じのゲームなのですが、詳しくはPCブラウザでプレイできるデモ版がありますので、そちらをお試しください。
途中でやめた理由
Shapezでは図形を加工するときディレイが生じます。最初は図形をたくさん流せないので、たぶん気になるほどではないでしょう。ですが大まかに遊び方がわかってきた頃、加工施設の入口の詰まりが問題になってきます。交通量が多くなると高速道路でも渋滞するのと同じです。
こうなったときは「詰まっている加工施設を並列にする」わけですが、結局どこもかしこも並列になるんですよね。ザ・タコ足地獄。
生産ラインの一部をコピペできる機能とかも相まって飽きました。並列にする以外で生産性を上げられる仕組みが欲しかったです。あと簡略化されたミニマルUI、そして思考を邪魔しないシンプルなBGMも、逆にマンネリ増強剤になったかも。
おわりに
とはいえ、飽きるまではめちゃくちゃ面白かったんですよ。うろ覚えですが、円と風車と星を重ねるくらいまではプレイしました。施設のアンロックはストレージあたりだったかと。
変な話、ゲームをプレイしていない時間も楽しいんですよね。生産ラインをどう構築するか、どう組めばコンパクトにできるか、既存のラインをどう直せばいいかなど、考えているだけでも至福の時間を過ごせます。
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