山本三四郎氏死去

BSフジで隔週土曜日放送されている『所さんの世田谷ベース』。第397回「射的場のオジサンは大変だ。」(2023年9月2日(土) 22:00~22:55 放送)にて、山本三四郎氏が亡くなっていたことが明らかになりました。

第397回の番組内容は、近年恒例となっている「シューティング大会」。番組冒頭のルール説明の中、山本三四郎氏が亡くなってから1年半くらいは開催を控えていたという話がありました。また、この日の収録は(2023年)7月であると所さん自ら語られていることから、おおよそ亡くなられた時期を察することができます。

山本三四郎氏とは番組制作会社JUMPの役員であり、『所さんの世田谷ベース』の番組プロデューサーを務める人物。収録中ずーっと後ろの方で笑ってる、ハゲ頭の名物じいさんでした。

そういえば確かに、いつの頃からかクレジット表記が「Special Thanks 山本三四郎」に変わってたなあと。以前はプロデューサーとしてクレジットされていたはず。

ちょっと過去放送を遡ってみました。

プロデューサーとしてクレジットされているのは、第368回「土曜の朝はラジオの前で…。」(2022年6月11日(土) 23:00~23:55 放送)までですね。そして、山本三四郎氏の元気な姿を見られるのもこの回まで。

また内容や服装から、ひとつ前の第367回も同じ収録日であることがわかるのですが、さらにもうひとつ前の第366回で気になる発言が。

第366回では収録日の早朝、木梨憲武さんが世田谷ベースを訪れたというエピソードが語られます。そのあとで山本三四郎氏が来たという話も。

木梨憲武さんの要件は「所さんが制作した楽曲を受け取るため」でした。そのエピソードに続いて「所さんが楽曲を制作している途中の動画」のカットが入るのですが、動画の日付が3月5日なんですよね。

つまり少なくとも、3月の時点ではまだ山本三四郎氏はご存命だったことがわかります。

多少体調を崩したところで即クレジット表記が変更されるとは考えにくいので、第368回の収録から次の収録の間に、急ぐようにして旅立たれたのかも知れません。

山本三四郎氏のご冥福をお祈りいたします。

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