戦争RTS『Warpips』はセールなら買い!フルプライスなら?

Warpipsは2020年リリースの白兵戦RTSです。とても面白いゲームなのですが、とある理由(後述)により、フルプライスだとちょっと高い。でもセールなら全然ありだと思います。

タネがわかると一気に価値がなくなるので、攻略情報などは見ずにプレイすることをおすすめします。ちなみに私の場合、最も簡単な難易度をクリアするのに30時間近くを要しました。

Warpipsの戦闘をざっくりと

まず編成画面で、ミッションに出撃させるユニットを手持ちの中から選択します。Warpipsでは、ミッションに登場する敵ユニットを事前に確認できるので、相性を考えてデッキを組む必要があります。

ミッションが始まると、プレイヤーは「ユニットを場に出す」ことしかできません。ユニットを場に出すには、基本的にお金がかかります。

人型ユニットや自動車ユニットが場に出されると、それぞれの行動パターンに従って敵陣に進んでゆきます。これらのユニットを場に出すときは人員の空きが必要です。

ロケット砲などの設置するタイプのユニットは、フィールド上に点在する特定のポイントにしか置けません。ミサイルのような飛翔体ユニットは、クリックしたポイントを攻撃できるものがあります。

最終的に、敵陣の最奥にあるコアのHPをゼロにすればミッションクリアとなります。反対に自陣のコアを破壊されたらミッション失敗です。

ミッションをクリアすると、報酬としてユニットが手に入ります。こうして入手したユニットをやりくりしながらゲームを進めます。ユニットは編成画面で購入することも可能です。

フルプライスだとおすすめしない理由

ネタバレになるので詳細は伏せますが、Warpipsはローグライク要素を含んでいるにもかかわらず、繰り返し遊びにくいゲーム仕様があります。開発が止まっているっぽいので、アップデートにも期待ができません。さらにMODも実装されていないので、拡張性が低い。これが主な理由です。

ですが、非公式のMODがあるので、そちらを導入すれば息を吹き返すかも知れません。非公式MODの所在はSteam掲示板にスレッドがあります。

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