【Stardew Valley】牧場生活心得

[Stardew Valley]牧場生活心得

2019年12月、v1.4にバージョンアップされ、追加要素がガッツリ増えました。最初にこの記事を書いたときはまだv1.2でしたが、v1.4で再プレイして記事を編集しました。

おじいちゃんが見に来るまで進んだものの、大きな過ちを犯していることに気がついたので、最初からやり直そうと思う。そのために「こうしておけば良かったな」という点を心得としてまとめておく。

過ちというのは、おじいちゃんが見に来るタイミングを3年後と勘違いしていたこと。おじいちゃんは、3年目に入った直後に来た。

2年目の終わりに結婚して、3年目には子供ができて・・・という幸せな青写真を描いていたのだけれど、無残にも打ち砕かれてしまった。これが現実じゃなくて良かった。そして、達成度評価が低かったせいなのか、あまりにもおじいちゃんが見に来たときのイベントがあっさりし過ぎていたのも気になる。もっと効率を考えてプレイして、何か変わるのかどうかを確かめたい。

2回目のプレイでおじいちゃんから最高評価をもらったが、イベントはあっさりしたままでした。

ペット

キャラクター作成時に、犬と猫のどちらかをペットにできる。初回プレイ時は犬を選んだが、吠える声がうるさかったので、2回目は猫にした。そういう意味では猫の方がおすすめだ。

牧場レイアウト

スタンダード以外のレイアウト共通のデメリットとして、作物を育てられる領域が少ないということがある。作物を大量生産できないので、生活のベースとなる収入が下がる。同時に、ほし草を生やすスペースも少ない。どれも上級者向けなので、慣れない内はスタンダードレイアウトを選ぼう。

フォレスト

地形がスタンダードレイアウトに近く、作物を育てる領域を長方形に取りやすい。デフォルト以外のレイアウトの中では、たぶん最もプレイしやすいだろう。

フォレストレイアウトでは、切り株が毎日8つ再生するので、堅い木の入手に苦労しない。また、森で採取できるアイテムがたまに生えてくる。そのため、採取スキルが上がりやすい。本来、堅い木は微妙に距離のある場所まで切りに行く必要があるので、楽に手に入るのはありがたい。

ヒルトップ

真ん中に小川が通っていて、土地が大きく2つに分断されている。更に、土地に段差を付けてあるため、作物を育てる領域を長方形に広く取りにくい。デザインの面では凝っていて面白い。

ヒルトップレイアウトでは、南西の一段高くなったエリアで、銅・鉄・金・イリジウム鉱石と、ジオードを採掘できるのが特徴だ。採れる鉱石は、その日の幸運値と採鉱レベルによって変わる。基本的に、1日に発生するのは1つか2つで、全く発生しない日もある。金の鉱石が取れるのは稀で、イリジウム鉱石に至っては1年に1回出れば良い方という確率である。最終的に、ジオードは出現しなくなる。

採掘スキルの熟練度の足しにもならなければ、鉱石もほとんど採れない。利点はないといって良いだろう。

wikiを見ずにプレイしたい場合

Stardew Valleyには公式のwikiがあり、そこには全ての情報が記載されている。

このゲームは3年目の初日の朝に、それまでのプレイ内容を評価するイベントが起きる。表現の仕方を変えると、2年間プレイするとエンディングとなる。まあ、エンディングというほどのイベントではないので、期待はしない方が良い。このイベントのあとは、牧場生活が永遠に続くことになる。また、プレイ内容の再評価は3年目以降いつでも行うことができる。再評価することができるので、期限はあってないようなものである。

プレイ内容の評価というのは、バンドルをコンプリートするなどの課題がいくつかあり、それらをどれだけ達成できたかで評価が変わる。最高評価をもらえると、おじいちゃんのお墓のロウソクが全て灯される。ボーダーラインは割と低めに設定されているので、wikiを見なくても最高評価をもらうことは不可能ではない。

ただ、やり込もうと思ったらwikiを見ないと難しいこともある。例を挙げると、v1.4で追加された、衣類を着せ替えられる「仕立て」というシステムがある。これには対応するアイテムがあるため、自分の好みに合わせて着せ替えるということができない。他にも、魚を全種類釣るなどハードルの高い要素もいくつかある。

スキル

有用なスキルを抜粋

収集者と植物学者

採取スキルの特化職「収集者」と「植物学者」がおすすめ。収集者は、採取したアイテムの入手数が20%の確率で倍になる。植物学者は、採取したアイテムの品質が常に最高(イリジウム品質)になる。品質が最高になるだけでも、出荷額・回復量がぐんと上がるのでかなり楽になる。また、品質がバラつかないので整理が楽という利点も。採取アイテムというのは、フィールドに生えているアイテムだけではない。例えば、トリュフも採取アイテム。最高品質のトリュフは1,250Gという高値で売ることができ、それが20%の確率で2,500Gになるのだからすごい。

職人

農業スキルの特化職「職人」は、加工品の出荷額が40%上がる。このスキルは、コーヒー・ビール・ペールエール・スターフルーツワイン・トリュフオイルなど、利益率が著しく高い加工品で真価を発揮する。

バンドル

早い時期に達成したいならば、バンドル優先で作物を育てつつ金を貯め、その資金で動物を飼ったり木を植えたりという計画が必要になる。特に、果実の木は成長するまで28日かかるため、タイミングを逃すと実を付けるのが1年後になってしまうので気をつけたい。個人的にネックだったのは釣り。1年目はwikiを見ずにプレイしていたので、かなり時間が掛かった。

行商人

行商人の店で販売される可能性のある品物には、バンドルのアイテムが全て含まれている。それぞれが販売される確率は低く、基本的にぼったくり価格というネックもあるが、チェックする価値は充分あるだろう。行商人が来る曜日は、金と日。

ディメトリウスの研究

牧場生活がスタートして程なく、牧場内の洞窟で研究をさせてくれとディメトリウスが頼みに来る。ここで、キノコとフルーツコウモリのどちらかを選択することになるが、コウモリを選ぶとゲーム序盤で果物が手に入るようになるため、バンドルの攻略が早くなる可能性が高い。キノコは、ライフエリクサーの材料が全て揃うので、戦闘向き。

動物アイテム

バンドルで必要なアイテムには、動物小屋と鶏小屋をそれぞれ、最大まで拡張しなければ飼えない動物(ネタバレになるので伏せます)が産出するアイテムが含まれている。これらの動物は、アイテムを産出するようになるまでも時間が掛かる。

Jojaのメンバーシップを買った場合

メンバーシップを買うと、公民館は倉庫に建て替えられる。バンドルは消滅する。バンドルをコンプリートすると得られるはずだった報酬は、モーリスにお金を支払って購入する形になる。既に公民館ルートで報酬を得ていた場合は購入済みとなり、支払いは発生しないので安心して欲しい。なお、公民館ルートの場合、1つバンドルを達成する度にアイテムをプレゼントされるが、Jojaルートにプレゼントなどというものはない。

Joja地域開発フォーム

メンバーシップを5,000Gで購入した次の日以降、モーリスに話しかけると「Joja地域開発フォーム」というものが提示される。これには、バスの修理・温室の修理・橋の修理・トロッコの修理・川上の岩除去、計5つの項目とそれに掛かる料金が表示されている。料金は、1日に1項目分しか支払うことはできない。まとめて支払えるだけの潤沢な資金があったとしても、項目数分の日数が掛かってしまうのだ。料金を支払うと、プレイヤーが就寝したあとに工事が施工される。なぜか、工事の指揮はモーリスが執っている。

公民館(バンドル)ルートとJojaルートの違い

公民館(バンドル)ルートでは、公民館が復興し、ひと騒動の後Jojaマートは撤退を余儀なくされる。そして、ピエールの店の定休日はなくなり、毎日営業となる。Jojaルートを選択した場合では反対に、Jojaマートが存続し、公民館は無機質な倉庫に建て替えられてしまう。ピエールの店は、水曜日が定休日のまま変わらない。

また、どちらのルートに進んだ場合にも、最終的に実績と非売品を取得できるが、それぞれ違うものになる。どちらか一方しか入手できないということだ。

他に、住民の行動パターンや発言が変わったりするもするが、大きな違いはこのくらいだろう。

下を向いて歩こう

地面にミミズみたいなのが3匹クネクネしているのを見かけることがある。これは見つけたら必ず掘った方が良い。

堅い木

堅い木は1日に手に入る数が少ない(フォレストレイアウト以外)ので、普段からマメに切っていないと、いざという時に数が足りなくなる。100個くらいはストックしておきたい。

石炭

様々な入手方法があるため、手に入れるのは容易だ。だが、量を稼ごうとすると一転、難しくなる。

石炭を効率的に集めるには、鉱山の40から79階に出現するモンスター「ススおばけ」をひたすら倒すのがベスト。しかし、ただ倒すだけでは、量を稼ぐことはできない。ススおばけを500体討伐するとギルドからもらえる賞品、これを装備していると効率が跳ね上がるのだ。討伐数が多いので大変だが、モンスターがアイテムを落とす確率を上げる便利なアイテムなので、絶対に入手しておきたい。

採鉱スキルの特化職「探鉱者」

石を壊したときに石炭が出る確率を2倍にする。

石炭が出る確率というのは運勢に左右される。つまり「2倍」とはいっても、実際の数値は一定ではないのだ。そのせいか、確率が上がっていることがよくわからない。なので試しに「少しだけ運勢が良くなるでしょう。」の日に、初期状態の石切場の石を全部壊してみた。その結果、石炭は22個出た。特化職がなかったら11個だったと考えると妥当な数字のような気もするが、非常に微妙である。

粘土

粘土は、地面から出ているクネクネを掘ったとき、また地面を耕したときに出ることがある。効率的に集める方法を考えているが、鉱山で掘りまくるしかないのだろうか…。

釣り

魚は種類によって経験値と難易度が設定してある。難易度の高い魚ほど、釣ったときにもらえる経験値が多い。また、難易度が上がるほど暴れるため、高難易度の魚は釣りレベルを上げないと、まず釣り上げられない。

そこで必要になってくるのが、釣りレベルを一時的に上げてくれる料理だ。大物を狙うときはもちろん、長時間釣りをするなら料理は必須といっていい。より経験値の多い魚を釣り上げられるようになるのだから、食べないのとでは効率が格段に変わってくる。時間が余った時にちょっと釣るというような、チマチマしたレベルの上げ方をするくらいなら、やらない方がマシ。時間があるときに飯を食って、ガッツリ釣るのがベスト。

だが、釣りレベルを3も上げられるベスト飯であるおさかな定食は、釣りレベル3にならないと料理することができない。なので、少しずつでもレベル3までは上げておきたい。この程度ならすぐ上がるので、苦労することはないはず。おさかな定食はジャガイモを使うので、春に育てていくつかはストックしておきたい。

カニかご

【Stardew Valley】牧場生活心得 釣り-カニかご 牧場の池にカニかごを設置
牧場レイアウトはヒルトップ

カニかごは、釣りレベル3になるとクラフトできるアイテムである。水に浮かべてエサを入れると、次の日には獲物が掛かっているという仕組みだ。使い方が簡単な上、エサに掛かるコストも少ない。獲物は貝類や甲殻類を捕獲できる。手軽に使えるが、その反面ゴミを掛ける確率が高く設定されている。毎日回収しに行くのも、なかなか面倒である。使えるのか使えないのか微妙なカニかごだが、ゴミを回収しても釣り経験値を得られるという利点がある。獲物が掛かった場合は、種類に応じた経験値が得られる。つまり、牧場の水場で楽に釣りレベルを上げる、という使い方ができるのだ。もちろん、釣りレベルを最大まで上げることも可能である。

ロブスター

ロブスターは、海にカニかごを仕掛けておくと、掛かることがある。50個のカニかごを仕掛けて、1匹掛かるかどうかという確率だ。

釣った魚の品質

ウキが着水した位置から岸までの距離が長いほど魚の品質が高くなる。この距離は、自分が立っている岸から離れていても、別の岸から近かったのでは意味がない。どの岸からも離れているポイントに投げると、高品質の魚が釣れやすい。

釣りの操作方法

このミニゲームの目的は、魚のアイコンを緑のバー内に収め続けること。リールを巻くという概念は捨てて良い。ボタンを押すと緑のバーが上昇し、離すと落下する。落下する際、慣性が働くので高いところからバーを落とすと底で跳ね返る。魚のアイコンを一度もバーの外に出さずに釣り上げると、パーフェクトボーナスが発生する。

魚の出現率

季節や時間帯がマッチしていても、なかなか狙った魚が釣れないことがある。wikiには魚の出現率についての記載はないが、一定の出現率というわけではなさそうだ。

鉱山

鉱山を攻略するに当たり抑えておきたい要点をいくつか。作物をどれくらいの規模で育てるかなどプレイスタイルにもよるが、1年目の春が終わるまでに鉱山の底まで到達することは充分可能である。

武器

羽虫・芋虫モンスター(虫の肉をドロップするモンスター)を一定数討伐すると、冒険者ギルドから賞品としてある武器をもらえる。この武器は序盤で入手可能な上、高性能なので必ず入手しておきたい。討伐数は、わざわざマラソンするほどシビアな数ではないので、普通に攻略していれば達成できるだろう。

この武器で89階まで下り、90階の鉱山の宝箱から手に入る武器に持ち替えれば、武器を購入せずとも底まで行ける。

靴・指輪

靴は鉱山を下るにつれ、だんだん性能の高いものが入手できるので、あえて購入する必要はない。指輪は、明るく照らしたりなどの有用な効果を発揮するものがある。鉱山での使用に限らず、あると攻略が楽になることは間違いないが、あえて買う必要はない。

ウェルウィックの占い

運勢が良くない日は、石を壊してもなかなか階段が現れにくくなる。最初にプレイしたときは気にならなかったが、運勢で全然違う。たくさん石を壊すので体力は減るし、時間も掛かるしで先に進まない。このような場合は、フロアのモンスターを全て倒してから石を壊すと良い。こうすると、階段が現れる確率が少し上がるのだ。モンスターが残っているからといって、階段が出ないというわけではない。

戦闘スキル

戦闘スキルの経験値はモンスターを倒すことで得られる。戦闘レベルを最大まで上げるには、それなりの数を倒す必要がある。フロアのモンスターを全て倒すと階段が出やすくなるということもあるので、なるべく敵は倒して進もう。戦闘レベルが低い内は、最下層にいるモンスターは手強いので気をつけよう。

採鉱スキル

採鉱スキルの経験値は石を壊すことによって得られる。爆弾で爆破したり、モンスターの行動によって石が壊れても、経験値は得られる。

石の種類によって得られる経験値が異なるが、大きな石(フィールド上のものを含む)と、鉱山内の通常の石は経験値ゼロなので注意したい。石を壊したときに、何かをドロップすると経験値が得られる、というイメージで良い。つまり、鉱山内の通常の石から石炭などをドロップすれば、経験値が入る。経験値は、ドロップした鉱石の価値に比例する。

例外として、通常より壊れにくい白っぽい石は、何もドロップせずとも少し経験値を得られる。

【Stardew Valley】牧場生活心得 鉱山-採鉱スキル 白っぽい石
白っぽい石

体力の問題もあるので、なるべく経験値を得られる石だけを壊すようにしたい。

ツルハシ

鉱山はいくつかの層に分かれており、下って行くにつれ、だんだんと石の強度が増していく。底近くになると、通常の石でも無改造のツルハシでは4、5回叩かないと壊れない。鉱石を含んだ石は、もっと壊れにくくなる。1段階でもグレードアップするとかなり楽になるのだが、無改造のツルハシでも底まで行くことは可能だ。その場合、特に最下層ではフロアのモンスターを全滅させることを優先しなくてはいけない。なるべく石を壊さないようにしないと、体力が保たないからだ。

フロアが暗いとき

フロア内にたまに立ててあるロウソクは、叩いて取り外すことができる。

階段

クラフトで、ひとつ下の階に降りられる「階段」というアイテムを、石99個で作成できる。覚えておくと、ピンチのときに役立つかも知れない。

ロビンの家で石は1個20Gで販売されているので、1,980Gで1つ階段を買える計算になる。19,800Gで10階分、198,000Gで100階分となる。ただし、石の値段は2年目から100Gに値上がりすることに注意したい。

石切場の坑道

v1.4から、石切場の西に「石切場の坑道」が追加された。中に入ると、少し広い鉱山のワンフロアのような空間が広がっている。鉱山とは違い、B1階のみだ。「石切場の坑道」では固有のモンスターが出現し、鉱山のものとは違うアイテムがドロップする。最奥では、あるアイテムが手に入る。固有のモンスターは、鉱山最下層のモンスターと同等の強さを持っている。

石切場の坑道を訪れるとフラグが立ち、鉱山に「石切場の坑道」の層が出現するようになる。初めて入ったときか、最奥のアイテムを入手したときなのか、フラグが立つ正確なタイミングはまだ特定できていない。「石切場の坑道」の層は、鉱山の浅い階にも出現する可能性がある。鉱山の難易度が上がるため、「石切場の坑道」は鉱山をクリアしてから攻略する方が良い。最奥のアイテムが気になると思うが、それほど有用なものでもないので、急ぐ必要はない。

鉱山をクリアするデメリット

鉱山の底で手に入るアイテム(ネタバレになるので伏せます)が目的でないのなら、鉱山の底まで降りない方が良い。なぜなら、鉱山のモンスターが強くなるからである。再び鉱山に用事があって潜るとき、非常に面倒なことになるのだ。ギルドのモンスター討伐の難易度が無駄に上がるし、鉱石や金属類を取りに行くときに時間が掛かる。武器を強くするとお金も掛かる。これは実際にやってしまって非常に後悔している。

いちおうクリアすることで解禁される要素はあるのだが、それを鑑みても、モンスターが強くなるというデメリットが大きすぎると思う。解禁される要素について知りたい場合は下を参照。

鉱山は、いつでもクリアできるようギリギリ(115階)まで攻略しておいて、後のやり込み要素として残しておいても良いのではないだろうか。

早期に鉱山を攻略するべき理由

道具を改造するために、遅かれ早かれ鉱山に行かなければならない時がくる。鉱山攻略に多くの時間を費やせるのは、仕事の少ない牧場生活初期くらいだろう。時間がある内に、さっさと攻略しておこう。これまで書いてきたポイントを抑えれば、1年目の春が終わるまでにクリアすることも可能だ。

鉱山の最下層まで降りてしまえば、ボイラー室のバンドルに必要なアイテムが揃えられる。コンプリートの報酬はトロッコの稼働なので、移動が少し楽になる。また、余ったのべ棒や鉱石を売れば資金の足しにもなる。資金源の乏しい牧場生活初期には、ありがたい収入だ。

家畜

家畜たちは午後5時が定時となっていて、時間になると小屋に帰ってゆく。でもたまに、5時以降も帰らないで外をぶらついていることがある。帰れていない家畜がいるときは、一度小屋に入室すればワープしてくれる。一日の終わりには、一度小屋に入ってからシャッターを閉める癖を付けておいた方が良いかも知れない。家畜が外にいるままシャッターを閉めて夜を明かした場合、その家畜は不機嫌になり、運が悪いと獣に襲われて食べられてしまうらしい。

ほし草

牧場に生えているフサフサしている方の草は牧草だ。放牧した動物たちのエサとなり、サイロを建築した後で刈り取れば、ほし草としてストックされる。全部刈ってしまった場合は「牧草栽培キット」を植えれば良い。

牧草を冬に刈り取ることはできない。そのため、1年目の春から秋までにできるだけ多くのサイロを建設して、ほし草のストックを稼いでおきたい。

ほし草は、マーニーの店から1つ50Gで購入することもできる。多くの家畜を飼う場合、牧場のほし草だけで賄うには広大な牧草地が必要になる。作物を育てるスペースや各施設の領域も年々増えてくるため、そのうちマーニーの店のお世話になるときがくるはずだ。

温室

バンドルの一つをコンプリートすると温室が使えるようになる。温室内では全季節の作物と果樹を育てられる。かかしを立てる必要もない。

植木鉢

温室が使えるようになると「植木鉢」というクラフトアイテムが作れるようになる。植木鉢は、簡単にいえば1マスの温室。全季節の種を一つだけ植えられるのだ。これにより、行商人から購入できる種や、種製造マシンから作ったレアな種を自宅で育てられるようになった。ただし、屋外に置いた場合は季節の制限を受けることに注意。自宅の空きスペースや地下室、または納屋を温室のように使うというプレイも面白そうだ。

より多くの利益を効率的に稼ぐには

温室や植木鉢で、高い利益を生む作物を一貫して育てたいと思うかも知れない。利益性について考えてみる。

利益性の高い作物

出荷額が最も高いのはスターフルーツで、750Gだ。種を蒔いてから13日後に収穫できる。種の価格が400Gなので、差し引くと350G(バスの運賃は考えないこととする)の利益となる。

醸造ダル

スターフルーツは醸造ダルで加工するのに向いている。醸造ダルに果物を入れるとワインにすることができ、出荷額は元の3倍となる。つまり、1本2,250Gの高級ワインに変身するのだ。ただし、7日間の醸造期間が掛かる。このため、収穫までに7日以上を要する作物でないと、サイクルが成立しない。

どれくらいの利益が出るのか計算してみよう。ワインの出荷額2,250Gから種の値段400Gを差し引くと、利益は1,850Gだ。実がなるまでの日数が13日と、醸造期間7日を足すと計20日となり、1日当たり1850÷20=92.5Gの利益となる。醸造する手間と醸造ダルを置くスペースが必要になるが、作物から利益を得る手段としては、これが最も高い利益を得られる。

スターフルーツを超える利益を叩き出すのが、ホップだ。ホップは、ホップ栽培キットを植えることで栽培できる。ホップはそのまま出荷しても25Gにしかならないのだが、醸造ダルに入れてペールエールにすると、12倍の300Gに跳ね上がる。ペールエールの醸造時間は32時間で、ホップは成長すると毎日収獲できる。そのため、サイクルさせるには収穫数の倍の醸造ダルが必要になる。

2日に1回ペールエールを出荷できるので、単純計算すると1日150Gの利益になる。だが、ホップは蔦を絡ませるトレリスが付いてくるタイプなので、プレイヤーは真ん中のマスを収穫できないことを頭に入れておきたい。真ん中を収穫する方法はあるにはあるのだが、どっちみち一面には植えられない。一面に育てられる作物と比べると、絶対数が下がるので、ホップがズバ抜けているということはないように思う。

醸造ダルと似た保存ジャーという加工設備もあるが、利益性は低い。

熟成ダル

熟成ダルを使えば、酒とチーズの品質を最高のイリジウムまで上げられる。つまり、ワインを2倍の出荷額にすることができる。

品質によって掛かる倍率は、シルバーが1.25倍、ゴールドが1.5倍、イリジウムは2倍となる。(ノーマル品質を1とした場合で、端数は切り捨て)

…のだが、熟成ダルは長い熟成期間を必要とする。ワインを最高品質にする場合、なんと56日も掛かってしまう。一番早いチーズ類でも14日だ。7日で3倍になる醸造ダルと比べると、1日当たりの利益はかなり少ない。

オイルメーカー

金額はある程度でいいから、楽に稼ぐにはどうしたら良いだろう。牧場生活に余裕が出てくると、楽をしたくなってくる。

個人的には、収集者・職人の特化職 + トリュフオイルかなと思う。収集者・植物学者の特化職 + トリュフだと、少し利益は減るが、加工する手間がなくなり必要資材も少ない。

ただし、これには特化職を得るまでに時間が掛かるし、莫大な資金と資材も必要となるので、ある程度ゲームを進めた後の話である。

特化職については、スキルの項を参照して欲しい。トリュフは豚を放牧すると地面から勝手に掘り出してくれる。上で少し触れたが、イリジウム品質のトリュフの出荷額は1250G/個となる。トリュフをオイルメーカーに入れると、6時間でトリュフオイルになる。職人の特化職がある場合、トリュフオイルの出荷額は1491Gだ。

まず、動物は定時できっちり仕事を終える。それからトリュフを回収しオイルメーカーに投入しても、その日のうちに加工が完了する。1日で、1491G(1250G)/個の利益というのはかなり大きい。ペールエールの約10倍(8倍)である。そして、豚はメンテナンスにあまり手間が掛からない。作物のように水をやる必要がなく、道具すらいらないのだ。話しかけて、小屋のシャッターを開けるだけの作業である。恐らく、2頭のデラックス家畜小屋を全部豚で埋めれば、1日100000G前後は稼げるだろうと思う。

トリュフを多く手に入れるちょっとしたコツがある。豚がトリュフを見つける確率というのは、その日の幸運値や、豚の愛情度で変わる。この確率に基づいて、豚が1マス歩くごとに抽選が行われる。トリュフが落ちているマスでは抽選が行われないので、豚がトリュフを見つけると、抽選される確率が下がることになる。なので、小まめにトリュフを拾うのが望ましい。特に、施設などの障害物で豚の移動範囲が狭まっている場合、途中で拾わないと極端に収穫数が落ちる。

花は種の値段が高く、出荷額も普通だ。咲くまでにもそれなりの日数が掛かる。だが、ハチの巣箱と組み合わせるとお小遣い程度にはなる。ハチの巣箱は、牧場に設置しておくと冬以外の季節にハチミツを産出する。4日ごとに採取でき、出荷額は100Gだ。花が近くに咲いていると、その花特有のハチミツを産出するようになり、出荷額がアップする。鉢の巣箱が花を認識する範囲は5×5(下画像を参照)で、範囲内に複数の花が含まれていた場合は、価値が高い方のハチミツになる。フェアリーローズのハチミツが最も価値が高く、680Gで売れる。

【Stardew Valley】牧場生活心得 利益を多く得られる作物-花 花の周りに鉢の巣箱を設置
範囲は設置マスを中心とした半径5マスの円となる

結婚

結婚に必要となる最後のキーアイテムは、雨の日にのみ購入できる。冬は雨が降らないので、レイントーテムを使用しなければ購入できない。

エミリー

エミリーは、いつも夜遅くまで酒場で働いているので好感度を上げやすい。大好物も比較的手に入りやすいアイテムばかり。余談だが、牧場物語の1作目には、酒場で働いているイブという結婚候補者がいた。深夜に時間が止まるシステムだったため酒場は閉店することがなく、イブの好感度は上げ放題だった。

イベント

いっしょにキャンプするイベントがある。前日にお誘いの手紙がくるが、当日が祭日または雨の場合、その次の日に延期される。このイベント後は操作がプレイヤーに戻ることはなく、一日の終わりとなる。

マル

マルは、移動範囲はそんなに広くないが、居場所が転々としており把握しづらい。大好物は比較的価値の高いアイテムが多い。マルと結婚した場合、肌の黒い子供が誕生する。余談だが、牧場物語の1作目には、食堂の娘のエレンという結婚候補者がいた。マルとエレンのドット絵は似ている。

イベント

結婚後、真夜中に山に来るよう誘われるイベントがある。このイベント後は操作がプレイヤーに戻ることはなく、一日の終わりとなる。マルは、当日が雨天であったり、祝日だった場合のプランをちゃんと説明してくれる。

ライナス

ライナスは、自分のテント横の茂みに隠れていることがある。たぶん、野グソをしている。

指輪

名前にSと付いているのはSmallの略。Superではない。つまり無印の方が性能の高い指輪ということ。

バグ?

よくわからない現象。

紛うことなき雑草

【Stardew Valley】牧場生活心得 紛うことなき雑草
なんかいえよ…

「雑草ってこんなだったっけ?」と思ったが、雑草だと思っていたのは繊維だった。これぞ、まことの雑草である。

ちょうちょ

【Stardew Valley】牧場生活心得 ちょうちょが家の中に入ってきた
かわいいのでOK

いつの間にか家の中に入ってきていた。他にも何匹かふらふら飛んでいる。

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